コラボレーション・アート事業

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CL: 愛知大学 / 創立70周年記念絵はがき

平松 礼二 Reiji Hiramatsu

横山操を生涯の師と仰ぎ、日本画の革新的な路をあゆみ続ける
平松礼二画伯。
印象派の巨匠、モネの睡蓮にこころを奪われ、
日本人そして日本画家の感性で、
モネの印象派の世界に果敢に
挑戦を続けています。
その成果として、2013年 フランス
ジベル二ー印象派美術館での
「平松礼二 モネへのオマージュ」、
2014年 ドイツ ベルリン国立アジア美術館開催につながっています。



略歴
1941年 東京都生まれ愛知県育ち
1977年 創画展創画会賞、春季展賞受賞(1988年迄出品)
1989年 第10回山種美術館賞展大賞受賞
1994年 多摩美術大学造形表現学部教授就任(~2006年)
2011年 平松礼二展−画家50年の軌跡−(名古屋市美術館)
2013年 フランス ジヴェルニー印象派美術館にて
「モネへのオマージュ・平松礼二展」開催(7月13日~10月31日)
「新日曜美術館・平松礼二展」(NHK教育)
2014年 ベルリン国立アジア美術館にて、
「平松礼二展 睡蓮画 モネへのオマージュ」(6月12日〜8月31日)
2015年 「尾形光琳300年忌記念特別展 燕子花と紅白梅
光琳アート 光琳と現代美術」出品(MOA美術館)
「平松礼二・森口邦彦展」開催(MOA美術館:9月4日~10月13日)
2016年    順天堂大学・国際教養学部 客員教授に就任
    「モネとジャポニスム」(PHP新書)出版


現在、無所属財団法人美術文化振興協会評議員鎌倉市在住

所蔵先美術館
・仏 ジヴェルニーの公立印象派美術館 ・仏 モネ財団
・外務省 ・東京都美術館 ・東京都現代美術館
・東京国際(羽田)空港